1月のじょさんし大学レポート☆

1月のじょさんし大学は講師は、岸本助産院院長そして産巣日代表の岸本玲子さん♪

人としての器のでっかさ、愛の大きさ、あたたかさ、そしてユニークさ!!

いろんな要素をトータルして、助産師というより「THE☆産婆」さん!

私の目標とする、大好きな助産師さんのおひとりです♡♡♡

講義のタイトルも「妊婦よ、野生に戻れ!」そして「肚の底から笑えるポカポカなカラダのつくりかた」ということで、まるっと1日、岸本さんをカラダとココロで感じ、たくさん学んだ1日となりました!

「病気は才能・症状の意味を知る」

どうしてこの症状がでているのか?

たとえばつわりにしても子宮収縮にしても意味があってでているわけで。

つわりの時期って赤ちゃん身体の重要な器官が作られていく時期、そして赤ちゃんにとって大事な胎盤ができてくる時期。

そんな時に食べ過ぎて消化吸収にエネルギーを使ってしまわないように「つわり」があって食べることをセーブして赤ちゃんのほうへエネルギーを回せるように。

だから、普段から食べ過ぎたり、お仕事を頑張りすぎて頭にエネルギーがたくさんいっている人のほうがつわりがキツくでるらしい。

普段から食べ過ぎな人(=私。つわりがひどかった!納得!!)

そんな風に症状を見て紐解いていく、身体からの声を聞いていくと気づくことがたくさんある。

なるほどー!と思えるこんなお話や、望診法を用いた妊婦健診のお話などなど。

 

そして午後からは、妊婦さんや産後のママさんに多い、肩や腰のトラブルに対処できる操体法を教えていただいたり、身体に負担をかけない正しい立ち上がり方などをみんなで実践しました!

みなさん、真剣に動画の撮影です!

まずは自分で実践!その効果を体感できると妊婦さんやママさんにもますますお伝えしやすいですもんね。

私たち助産師も、野生を研ぎ澄まし、本能を最大限開花させて、自分の肚からの声を聞き自分を満たしていく。

そうすることで目の前のママさんや赤ちゃん、周りのご家族にも愛を注いでいける人になるんだろうなー。

カメラを向けるともれなくこんなおちゃめな表情で答えてくれる岸本姐さん♡

ステキすぎますー♡大好きですー♡

こんなステキキングな岸本さんが語る「野生的視点から見たウンコとお産」のお話(笑)が私は大好きです。

野性的な視点でいうとウンコも出産も同じ排泄行為もしもの話、ちょっと想像してみて。便意が来ていよいよと思ってトイレに入ったらそこは分娩室パンツを脱いで分娩台に上って足を開き煌々と明るい電灯で肛門を照らされ何人もの同性・…

岸本 玲子さんの投稿 2018年1月21日(日)

 

岸本さん、いつもたくさんの学びをありがとうございます!!

 

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